映画祭について
「あなたのまち」をテーマに、全国から短編映画が集まる映画祭。
テーマ「あなたのまち」
「あなたのまちの映画祭」が掲げるテーマは、その名の通り「あなたのまち」。
大きな映画祭では見えにくい、地域の細やかな風景や感情。路地裏の匂い、なじみの定食屋、方言で交わされる会話——そんな「まち」だからこそ生まれる物語を、映画にする。
全国の監督たちが「自分のまち」を舞台に短編映画をつくり、熊本・Denkikanのスクリーンで上映する。それが、この映画祭のかたちです。
毎年開催することで、さまざまな土地の「まちの記録」を少しずつ積み重ねていきます。
大切にしていること
全国各地を舞台に、その土地にしか生まれない物語を映像化する。地域の風景と人を記録し、伝える。
地域を問わない公募を通じて、新しい才能が発表できる場をつくる。
上映後には監督トークの時間を設けています。作品が生まれた背景や、まちへの思いを直接聞くことができます。
単発のイベントでなく、毎年積み重なる映画祭へ。各地のまちの変化を、映画というかたちで残していく。
なりたち
熊本のクリエイティブコミュニティ「YOLO」に集まった3人の監督が「自分たちの映画祭をつくろう」と動き始める。テーマは「地元」に決めた。
Denkikan 3F にて第1回を開催(18:00〜20:00)。テーマは「地元」。九州から集まった監督たちの短編を上映し、上映後には監督が登壇してトークセッションを行った。
テーマを「地元」から「あなたのまち」に広げ、実写部門とAI部門の2部門で作品を公募する。地域を問わず、全国から応募できる形にした。
主催:YOLO
YOLOは、熊本を拠点に活動するクリエイティブコミュニティです。映像・写真・デザイン・音楽など、さまざまな分野のクリエイターが集まり、互いの活動をサポートしています。
「あなたのまちの映画祭」は、YOLOが主催する映像事業のひとつ。地域のクリエイターが本格的な上映会を経験できる場として、この映画祭を続けていきます。