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作品応募の受付は終了しました

2026年10月20日をもって作品応募を締め切りました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

募集概要

第2回「あなたのまちの映画祭」の作品応募受付は終了しました。以下は今回の募集要項の記録です。上映作品は11月上旬に発表予定です。

テーマ
あなたのまち
応募資格
どなたでも応募できます(個人・チーム不問/プロ・アマ不問/お住まいの地域は問いません)
応募部門
実写部門 / AI部門(下記)
作品の尺
本編 5〜25分(予告・クレジットを含む)
完成時期
制限はありません。すでに完成している作品、他の映画祭やネットで公開済みの作品も応募できます(第1回で上映した作品を除く)
賞
グランプリ(賞金30,000円・審査員による選出)
観客賞(賞金10,000円・来場者投票による選出)
観客賞の投票方法・投票時間などの詳細は、決まり次第ご案内します。
応募料
無料
応募締切
2026年10月20日(火)23:59
結果通知
2026年11月上旬に、応募者全員へメールでお知らせします
上映
2026年12月12日(土)17:30受付開始/18:00開演・Denkikan 3階(熊本市中央区新市街)
応募作品を選考中です。審査結果は11月上旬に応募者全員へメールでお知らせします。

2つの応募部門

第1回の上映中の客席とスクリーン 実写部門

あなたのまちを、カメラで撮る。

あなたが暮らすまち、育ったまち、心に残る風景や人。その土地から生まれた物語を、実写の短編映画にしてください。ドラマ・ドキュメンタリー・実験映像など形式は問いません。

生成AIでまちの風景を描いたイメージ AI部門

あなたのまちを、生成AIで描く。

地元の記憶、風景、昔話、誰かとの出来事。まちから生まれた物語を、生成AIを使って映像にしてください。実在の街並みをそのまま映す必要はありません。本編映像の半分以上を生成AIでつくった作品が対象です。

どちらの部門も、テーマは「あなたのまち」です。使う方法は違っても、まちから生まれた物語を待っています。AI部門では、地域に根ざした物語であれば、未来のまちや架空の景色として表現しても構いません。

審査について

どこを見て選ぶのかを先に公開します。審査基準は実写部門・AI部門で共通です。

第2回あなたのまちの映画祭 審査員、宗 大介

Jury

宗 大介

映像監督・撮影監督/9029Works代表

SO9029(宗 大介)。福岡・久留米出身。映像監督・撮影監督として映画、ドラマ、CMなどを手がける。撮影監督作『夜を越える旅』はSKIPシティ国際Dシネマ映画祭で優秀賞・観客賞を受賞。監督作『君を忘れない(never forget)』は、2025年ふくおか国際映画祭 短編映画コンペティションで作品賞・福岡県民賞を受賞。

  • 『夜を越える旅』撮影監督 — SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 優秀賞・観客賞、東京国際映画祭上映
  • 『君を忘れない(never forget)』監督 — 2025年ふくおか国際映画祭 短編映画コンペティション 作品賞・福岡県民賞
  • FUKUOKA 48 Hour Film Projectで2022年から2025年に継続して受賞
第2回あなたのまちの映画祭 審査員、神保慶政

Jury

神保慶政

映画監督

東京出身。2016年より福岡在住。上智大学社会学科卒業後、旅行会社を経て映画制作の道へ。韓国・シンガポール・イランなどとの国際共同合作を含む長短編8作品を監督し、2021年にベルリナーレ・タレンツに選出された。最新作に長編ドキュメンタリー『Original Mii』、ポーランドとの合作短編『ワルシャワの白い炎』がある。映画制作に加え、まちづくりにも携わっている。

  • 『僕はもうすぐ十一歳になる。』脚本・監督・編集 — 京都国際子ども映画祭 観客賞、日本映画監督協会新人賞ノミネート
  • 『せんそうはしらない』脚本・監督・編集 — イラン・イスファハーン国際児童青少年映画祭などで上映
  • 『憧れ』脚本・監督・編集 — 山形国際ドキュメンタリー映画祭などで上映
  • 『0ライン―赤道の上で』脚本・監督 — ダッカ国際映画祭などで上映
物語
40点 心が動くか
まちらしさ
30点 テーマ「あなたのまち」との響き合い
技術・表現
30点 部門の特性を考慮して評価します
審査の体制
主催者と、宗 大介氏(映像監督・撮影監督/9029Works代表)、神保慶政氏(映画監督)で審査します。
審査では、撮影機材や予算の差で不利になることはありません。

上映と入選

上映本数
作品の尺によって変わりますが、おおよそ5〜8本を予定しています。うち2枠はAI部門に確保します
入選作品
上映作品とは別に、入選作品を公式サイトに掲載します(作品名・監督名・スチール)
上映できる本数はかぎられていますが、入選作品として名前を残す枠を用意しています。

応募・審査の流れ(受付終了)

作品と素材を準備する

本編(限定公開URL可)/スチール写真2枚以上/あらすじ(200字)/監督プロフィールをご用意ください。生成AIを使った方は、部門を問わず使用ツールと工程もご申告ください。

応募フォームから送信する

作品応募と応募内容の差し替えは締め切りました。受付済みの作品は引き続き審査の対象です。受付番号が発行されていれば、再応募は不要です。

受付確認

受付番号は送信時に自動で発行されます。事務局で形式を確認し、不備がある場合のみ個別にご連絡します。

審査・結果通知

11月上旬に審査結果をメールでお知らせします。上映作品・入選作品の方には、あわせて詳細をご案内します。

応募にあたっての確認事項

応募時に、以下についてご確認・ご同意いただきます。

  • 本作品の著作権は応募者(または応募者が代表するチーム)に帰属し、応募の権限を有していること
  • 使用楽曲の権利処理(許諾・フリー素材の規約確認等)が完了していること
  • 出演者全員から、本映画祭での上映および広報での使用について同意を得ていること(未成年の出演者は保護者の同意を含む)
  • ロケ地について、必要な撮影許可を得ていること
  • 第三者の著作物を権利処理なく使用していないこと
  • 18歳未満の方は、保護者の同意のうえ応募すること
上映許諾について:ご応募いただいた作品は、本映画祭での上映と、広報・記録を目的としたスチール・予告編・本編の一部(3分以内)の使用、公式アーカイブへの作品情報の掲載についてのみ許諾をいただきます。それ以外の権利はすべて応募者に残ります。配信・商用利用などが生じる場合は、事前に改めてご相談します。

よくある質問

映像制作の経験がなくても応募できますか?

はい。プロ・アマ、経験の有無は問いません。「あなたのまちの物語」であれば、はじめての一本でも歓迎します。

九州の人でないと応募できませんか?

いいえ。お住まいの地域は問いません。「あなたのまち」はどこのまちでも構いません。上映は熊本で行うため、九州のまちを舞台にした作品や九州にゆかりのある作り手の応募は特に歓迎しますが、応募の条件ではありません。

AI部門と実写部門、どちらに応募すればいい?

本編の映像のうち、AIが生成した画が半分以上を占めるならAI部門です。それ未満なら実写部門です。脚本づくり・音楽・色調整・ノイズ除去などにAIを使っていても、映っている画がカメラで撮ったものなら実写部門で応募してください。

ちょうど半分くらい、などどちらとも言える場合は、応募者ご自身で選んでいただいて構いません。判断に迷ったらお問い合わせください。事務局の確認で明らかに部門が合っていない場合は、こちらから部門の変更をご提案します(それを理由に落とすことはありません)。

複数作品の応募はできますか?

今回の募集では作品ごとに応募を受け付けました。現在は受付を終了しています。

過去に他の映画祭で上映された作品でも応募できますか?

応募いただけます。本映画祭は初公開作品に限定していません。ただし権利処理が完了している必要があります。

上映作品に選ばれた場合、どの形式で素材を提出しますか?

上映用素材はMP4形式(映像H.264/音声AAC、1920×1080推奨)を予定しています。会場ではPCから再生し、事前にDenkikanの上映設備で映像と音声を確認します。詳しい書き出し設定と提出期限は、選出作品へのご連絡時にお知らせします。

作品応募の受付は終了しました。

2026年10月20日(火)23:59をもって締め切りました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

上映作品は審査を経て、11月上旬に発表予定です。審査結果は応募者全員へメールでお知らせします。

ご不明な点は creative.yolo0406@gmail.com へ。