YOLO FILM FESTIVAL  •  CALL FOR ENTRIES  •  2026
Call for Entries

作品を、募集しています

テーマは「あなたのまち」。そこで生まれた物語を、熊本・Denkikanのスクリーンへ。

募集概要

第2回「あなたのまちの映画祭」の上映作品を公募します。地域は問いません。あなたのまちで生まれた短編映画をお待ちしています。

テーマ
あなたのまち
応募資格
どなたでも応募できます(個人・チーム不問/プロ・アマ不問/お住まいの地域は問いません)
部門
実写部門 / AI部門(下記)
作品の尺
本編 5〜25分(予告・クレジットを含む)
完成時期
制限はありません。すでに完成している作品、他の映画祭やネットで公開済みの作品も応募できます(第1回で上映した作品を除く)
応募料
無料
応募締切
2026年9月30日(水)23:59
結果通知
2026年10月中に、応募者全員へメールでお知らせします
上映
2026年12月12日(土)17:30受付開始/18:00開演・Denkikan(熊本市中央区新市街)
はじめての一本でも、ぜひ応募してください。上手さより、あなたのまちの物語であるかを大切にします。

2つの部門

第1回の上映中の客席とスクリーン 実写部門

あなたのまちを、カメラで撮る。

あなたが暮らすまち、育ったまち、心に残る風景や人。その土地から生まれた物語を、実写の短編映画にしてください。ドラマ・ドキュメンタリー・実験映像など形式は問いません。

生成AIでまちの風景を描いたイメージ AI部門

あなたのまちを、生成AIで描く。

地元の記憶、風景、昔話、誰かとの出来事。まちから生まれた物語を、生成AIを使って映像にしてください。実在の街並みをそのまま映す必要はありません。本編映像の半分以上を生成AIでつくった作品が対象です。

どちらの部門も、テーマは「あなたのまち」です。使う方法は違っても、まちから生まれた物語を待っています。AI部門では、地域に根ざした物語であれば、未来のまちや架空の景色として表現しても構いません。

審査について

どこを見て選ぶのかを先に公開します。審査基準は実写部門・AI部門で共通です。

第2回あなたのまちの映画祭 審査員、宗 大介

Jury

宗 大介

映像監督・撮影監督/9029Works代表

SO9029(宗 大介)。福岡・久留米出身。映像監督・撮影監督として映画、ドラマ、CMなどを手がける。撮影監督作『夜を越える旅』はSKIPシティ国際Dシネマ映画祭で優秀賞・観客賞を受賞。監督作『君を忘れない(never forget)』は、2025年ふくおか国際映画祭 短編映画コンペティションで作品賞・福岡県民賞を受賞。

  • 『夜を越える旅』撮影監督 — SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 優秀賞・観客賞、東京国際映画祭上映
  • 『君を忘れない(never forget)』監督 — 2025年ふくおか国際映画祭 短編映画コンペティション 作品賞・福岡県民賞
  • FUKUOKA 48 Hour Film Projectで2022年から2025年に継続して受賞
物語
40点 心が動くか
まちらしさ
30点 テーマ「あなたのまち」との響き合い
技術・表現
30点 部門の特性を考慮して評価します
審査の体制
主催者と、映像に関わる審査員で審査します。審査員として宗 大介氏(映像監督・撮影監督/9029Works代表)が参加します。ほかの審査員については、決まり次第お知らせします。
審査では、撮影機材や予算の差で不利になることはありません。

上映と入選

上映本数
作品の尺によって変わりますが、おおよそ5〜8本を予定しています。うち2枠はAI部門に確保します
入選作品
上映作品とは別に、入選作品を公式サイトに掲載します(作品名・監督名・スチール)
グランプリ / 部門賞(実写・AI) / 観客賞(当日の来場者投票)
上映できる本数はかぎられていますが、入選作品として名前を残す枠を用意しています。

応募の流れ

作品と素材を準備する

本編(限定公開URL可)/スチール写真2枚以上/あらすじ(200字)/監督プロフィールをご用意ください。生成AIを使った方は、部門を問わず使用ツールと工程もご申告ください。

応募フォームから送信する

下のボタンから応募フォームを開き、必要事項を入力して送信します。送信すると受付番号が発行され、控えのメールが届きます。メール内のリンクから、締切まで何度でも内容を差し替えられます。

受付確認

受付番号は送信時に自動で発行されます。事務局で形式を確認し、不備がある場合のみ個別にご連絡します。

審査・結果通知

10月中に審査結果をメールでお知らせします。上映作品・入選作品の方には、あわせて詳細をご案内します。

応募にあたっての確認事項

応募時に、以下についてご確認・ご同意いただきます。

  • 本作品の著作権は応募者(または応募者が代表するチーム)に帰属し、応募の権限を有していること
  • 使用楽曲の権利処理(許諾・フリー素材の規約確認等)が完了していること
  • 出演者全員から、本映画祭での上映および広報での使用について同意を得ていること(未成年の出演者は保護者の同意を含む)
  • ロケ地について、必要な撮影許可を得ていること
  • 第三者の著作物を権利処理なく使用していないこと
  • 18歳未満の方は、保護者の同意のうえ応募すること
上映許諾について:ご応募いただいた作品は、本映画祭での上映と、広報・記録を目的としたスチール・予告編・本編の一部(3分以内)の使用、公式アーカイブへの作品情報の掲載についてのみ許諾をいただきます。それ以外の権利はすべて応募者に残ります。配信・商用利用などが生じる場合は、事前に改めてご相談します。

よくある質問

映像制作の経験がなくても応募できますか?

はい。プロ・アマ、経験の有無は問いません。「あなたのまちの物語」であれば、はじめての一本でも歓迎します。

九州の人でないと応募できませんか?

いいえ。お住まいの地域は問いません。「あなたのまち」はどこのまちでも構いません。上映は熊本で行うため、九州のまちを舞台にした作品や九州にゆかりのある作り手の応募は特に歓迎しますが、応募の条件ではありません。

AI部門と実写部門、どちらに応募すればいい?

本編の映像のうち、AIが生成した画が半分以上を占めるならAI部門です。それ未満なら実写部門です。脚本づくり・音楽・色調整・ノイズ除去などにAIを使っていても、映っている画がカメラで撮ったものなら実写部門で応募してください。

ちょうど半分くらい、などどちらとも言える場合は、応募者ご自身で選んでいただいて構いません。判断に迷ったらお問い合わせください。事務局の確認で明らかに部門が合っていない場合は、こちらから部門の変更をご提案します(それを理由に落とすことはありません)。

複数作品の応募はできますか?

可能です。作品ごとに応募フォームからお送りください。

過去に他の映画祭で上映された作品でも応募できますか?

応募いただけます。本映画祭は初公開作品に限定していません。ただし権利処理が完了している必要があります。

上映作品に選ばれた場合、どの形式で素材を提出しますか?

上映用素材はMP4形式(映像H.264/音声AAC、1920×1080推奨)を予定しています。会場ではPCから再生し、事前にDenkikanの上映設備で映像と音声を確認します。詳しい書き出し設定と提出期限は、選出作品へのご連絡時にお知らせします。

あなたのまちの物語を、
お待ちしています。

応募無料・地域不問・締切2026年9月30日(水)23:59。フォームから送信すると受付番号を発行し、控えのメールをお送りします。

応募フォームへ進む →

締切まで、フォームから応募内容の差し替えができます。
ご不明な点は creative.yolo0406@gmail.com へ。